サンタより小人を大切にするフィンランド

 

●フィンランドといえばサンタクロース

 

北欧フィンランドといえば
サンタクロースの国、
をイメージする方も多いでしょう。

 

そうそう、
北部のロヴァニエミには
サンタクロース村があって
世界中の子どもたちに手紙を書いている
サンタが住んでいます(^^♪

 

 

大人の観光地にもなっているので
冬のフィンランド旅行には
おススメスポットでもあります。

 

冬の旅は、めちゃ寒いけど
オーロラ、という自然界からの
ゴージャスなプレゼントももらえますね。

 

日本では、クリスマスは小さな子どもたちが
サンタクロースからプレゼントを
もらう、という、わくわくのビッグイベント
ですよね。

 

もちろん、フィンランドも同じなのですが、
日本にはない習慣として
小人を大切にしています。

 

●小人を飾るフィンランド

 

小人は、
サンタクロースをサポートする
大切な存在、
ととらえる風習があるのは
フィンランド流。

 

サンタが配るプレゼントを作ったり、
世界中の子どもたちがイイ子にしているか、
をチェックするのも小人の仕事。

 

家の飾りつけには小人も欠かせません。

 

 

 

サンタクロースだけがヒーローではない、
それぞれが
大切な役割を果たしている。

 

という社会の平等、ジェンダー感覚にも
つながる、素敵な価値観ですよね~

 

こちらのフィンランド発の絵本は
日本語翻訳されています。

フィンランドはキリスト教信者が多いので
クリスマスは1年で一番大切な日。

 

日本でいう
元旦、お正月のような日なので
家族でクリスマスのお料理を食べたり、
プレゼントを渡したりして
過ごします。

 

ヘルシンキの街中のイルミネーションは
大人っぽくて
シンプルで素敵です。

 

 

日本では、クリスマスも楽しめるし、
そのあと、お正月もあり、初もうでに出かけたり
となんでもあり、盛りだくさんですが

 

世間に合わせる必要はなく、
自分軸でやりたいことを楽しむ、のが
いいかなと思います。

 

ちなみに私の場合は、

 

美味しいモノは食べたいけど
特にクリスマスやお正月の伝統には
こだわらず、その時の気分で(笑)
過ごしています。

 

みなさんは、いかがでしょうか?

 

何にもとらわれず、いつもと変わらずに
静かに過ごす、のも
とってもいいですよね。

 

 

 

  

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