●ネガティブなできごとは、よくなるためのプロセス
風の時代の新しいエネルギーに変わった中
変化が加速している、
と感じている方も多いのではないでしょうか。

政治の世界や、経済界では
汚職が暴かれたりして、
自分のことだけを考えた行動や欲への
闇がどんどん明かされています。
でも、
実はこれは大きな時代の変革期の中
より良い時代に
向かっていくための
好転反応です。
大切なことは
ご自身に起きていることや
社会で、世界で起きていることに
心を動かされないことです。
一喜一憂することなく、
現実のできごとを
フラットに、
ニュートラルにとらえることが
風の時代の流れにのって、
自分らしく、
自由に生きていくことになるからです。
予定していたことがうまく進んでいない
ヤル気になっていたのに
出鼻をくじかれた、
という出来事は、
次へのステップへのサインでもあります。
もう、がっくりしてヤル気をなくしちゃう、
などと、
進むことをあきらめたり、喪失感に襲われたり
することもあると思います。
でも
そういう時こそチャンスです。
起きている現実にはいいも悪いも
ありません。
その現実をネガティブにとらえるから
波動が下がり、
真の自分がもつ
ポジティブなエネルギーから外れてしまうのです。
そのネガティブな感覚を
客観視し、
手放して
自分軸を取り戻すこと、により
また次につながる扉を開くことになります。
●フィンランドデザインにあるブレない軸とは?
フィンランドといえば
デザイン性で高い、ということで
注目されていますよね。
フィンランドシスにもつながる
自然との共生
強さ、チャレンジ精神が
デザイン性の背景にも感じます。
ヘルシンキの街中を歩いていると
ショーウィンドーの
ディスプレイの色や
使われているフォントデザインも
日本にはない
オシャレな色とスタイルで
どこを切り取っても
映える(笑)んです。

周りに流されず
影響されず、
独自路線をいく国フィンランド。
実は自分軸でトレンドを選択しているのが
フィンランドデザインの世界です。
日本でも大人気のデザインブランドである
マリメッコも
フィンランドらしい
ブレない軸をもって
今も変わりなく、実用的でデザイン性の
高いテキスタイルファブリックを展開しています。
一番有名なのは
フィンランド航空の機体にも描かれている
ウニッコ(けしの花)

似たような花のデザインアイテムが
日本で広がるほど、人気ですよね。
マリメッコ社は1951年にアルミ・ラティアさん
という女性により設立されました。
「マリメッコ的なライフスタイル」の思想を
広げることで
フィンランド女性が置かれた社会的地位の向上
にも寄与しました。
●自然をモチーフにするフィンランドブランド
フィンランドデザインは
花、木々、動物、鳥
など自然をモチーフにしたものが多く、
シンプルで大胆なデザインで
日常で使える実用的なもの。
使われる色も
トーンがとってもナチュラルです。
キーワードは
自然、シンプル、
合理性重視。
日本人女性たちに人気なのは
自然からヒントを得て
文化をつくってきた歴史が
共通しているからではないかと思います。
ヨーロッパ各国では
いわゆるブランドの流行があり、
コレクションの変化の波が起こってきても
そこに流されることなく、
知性、地域の伝統、モダンデザインの精神を
組み合わせ、
同じ形のデザインを繰り返し使用したのです。
フィンランドデザインには
何があっても
ブレない軸がある!
他のブランドとのコラボレーションも
行われていますが、基本路線はやっぱり
はずさない。
これからも
目が離せませんね~。


