●日本人が忘れている共通点
フィンランド人の幸せな生き方の根底にある
SISUという価値観の中で
特に大切なこと、をお伝えします。
一番重要なことであり、
私たち日本人が忘れてしまっている
共通点でもあります。

その原点に戻れば
幸せになるために最短である
スピリチュアル力も
活性化していきます。
●わたしたちは自然の一部
それは、難しいことではなく、
自然に触れること
自然に親しむこと
私たち人類も
自然の一部であることを
思い出すこと
なんです。
そんなこと?
と思われたかもしれませんが、
実はめちゃくちゃ重要です。
デジタル化が進んで
便利になった今、
意識しないと
どんどん自然界から
遠ざかってしまいます。
バランスをとることが
大切で、
フィンランドはそれを
実践しているのです。
データでみると・・・
フィンランド人は平均週に2,3回は
自然の中で気分転換する。
国民の58%が森へベリー摘みに出かける。
35%がクロスカントリースキーを楽しむ。
70%がハイキングに出かける。
最先端のデジタルを活用しながら
自然の中で過ごすことが
幸せにつながることを
魂の深いところでわかっているのです。
実際に自然は幸福感に即効性が
あることが科学的に証明されています。
●家の中に自然を取り入れる
すぐに自然の中に出かけることが
難しければ
家の中に取り入れてみてください。
花を飾ること、
植物の鉢植えを育ててみること
それだけで
ネガティブ感覚の浄化につながり、
エネルギーが上がります。
写真やクッションカバーなどを
植物柄にすることも
効果ありです。
フィンランド製のファブリックや
食器のデザインは
花や動物や葉っぱなど自然界を
モチーフにしています。

そこにも自然との共生が
存在しています。
そして、
自然への感謝とは
食べ物への感謝でもあります。
私たちが生きるためには
自然の命をいただくことだからです。
この感覚は
日本ならではの習慣です。
食事前に「いただきます」
というのは
つまり、
「天地の恵み いただきます」
という意味を短くして伝わっている
言霊で、
自然の命をいただくことへの感謝を
言葉で伝えている省略語です。
食事は自然との
気持ちのやり取りの場
でもありますよね。
食べることに集中し、
食べることを味わい、
感謝する
それだけでも
自然とのつながりが
深まりますよ(^^♪


