●サウナで女性も整う
フィンランドといえば
サウナ
ですよね。

日本でもサウナブームが爆発していて
ととのう!
という言葉とともに全国に広がっています。
おっちゃんたちの憩いの場
↓
女性の癒しの場
と進化していることがとっても嬉しいです。
本場フィンランドには約300万のサウナが
あると言われてます。
人口が550万人なので
圧倒的な数、ですよね~
各家庭やホテルにはもちろん、
会社や病院など公共施設にも
サウナがあります。
日本でいう銭湯のような
公共サウナもあります。
首都ヘルシンキのウォーターフロントに
ある新しい公共サウナは
木を活かしたオシャレなデザイン。
フィンランドサウナも同じく進化しているようです。
●サウナは神聖な場所
古くからサウナは
神聖な場所とされてきていて
出産のために使ったり、
亡くなった人を清める場所としても
使われていたそうです。
そして自然とつながり、
自分に向き合い、
浄化する場所ともいえます。
よく聞かれるのはサウナの入り方ですが、
サウナに入って
クールダウンして
という流れは日本と同じです。
でも、大きな違いは
水風呂がなく、
天然の湖に飛び込んだり
冬は雪の上にダイブしたり、します。

そしてのんびりと静かに
外の澄んだ空気の中で
クールダウンするのです。
●自然界とのつながりの場でもある
本来のサウナは
火、
石、
水、
空気、
木
という自然界とのつながりがあり、
自然との対話の場でもあります。
熱くなった石に水をかけて
水蒸気を発生させて
サウナを最適な温度にすることを
ロウリューといいます。
このロウリューをするときに
石と対話し、
水蒸気によって
全身と、内面の浄化もできる、
ということです。
家族や仲間との
楽しいサウナタイムもあり、
ひとりで自分と向き合って
身体も内面も
整えるサウナタイムも
味わっています。
女性にとっては最高のリラックスタイム
になりますよね。
私がフィンランドで印象に残っているのは
郊外の森のなかにある宿泊施設のサウナ。
木でできたサウナに入ったあと、
すぐそばにある湖にドボンと入ると
葉っぱなどが水に溶け込んでいて
なんともいえない
香りと水の柔らかさ。

天然のアロマテラピーを体験しました。
日本にもたくさんサウナができているので
リラックスできるお気に入りの場所を見つけて
スッキリ、
整ってみてください(^^♪


