今日は
幸せなフィンランド人が「やらない」と決めていること
についてお伝えします。
●日本人とフィンランド人の違い
がんばり過ぎるわたしたち日本人と
フィンランド人の違いは
「やらないことを自分軸で決めている」ことです。
やらない、から
自分軸ができているのです。
どんなことをやらない、のか
気になりますよね。
今日はその中から5個ピックアップして
お知らせします。
「これをやらない」
と決めると
自分軸が動き出します。
もしご自身が日ごろ
やっていることがあれば
やらない、と決めてくださいね。
●やらないことトップ5
1 ネットなどの情報に振り回されるのをヤメる
スマホを手にするようになってから、
いつも気になり、
情報に振り回されていませんか?

メールやSNSをチェックしてばかりいると
脳をムダに使うことになり、
他人軸になってしまいます。
振り回されないようにするために
フィンランド人がしていることは
アプリのお知らせ機能の設定を止めて
情報は自分から取りに行くようにしています。
2 ハイブランドなどの流行を追うのをヤメる
基本的にフィンランド人は、ブランド志向では
ありません。
ヘルシンキには有名ブランドショップがありますが
どちらかというと観光客向けにできたようで
現地の人たちは興味なさげです。
自分が好きなデザインで、シンプルで合理的な
ファッションを選んでいるようです。
誰かが着ているから、欲しい、のではなく
自分が好きだから、という自分軸で選択していくと
ハイヤーセルフが喜びます。
3 人と比べて気持ちを上下することをヤメる
つい、人と自分を比べて無意識のうちに
「自分のほうがうまくできている、とか
自分にはできない」
などと考えてしまいがち。
日本では子どものころから
成績や運動能力など、
人との比較だらけです。

フィンランドでは、競争しない、させない教育を
しているので、
大人になっても人と比べるのではなく、
「自分がどうしたいか、どう考えるか」を
大切にしています。
SNSの投稿記事で人のことが気になったり、
フォロワー数が多い、など
外側ばかりに目を向けていると、
いつの間にか自分を見失います。
4 毒ガスのような言葉を吐くのをヤメる
毒ガスとは、自分にも周りにも
悪影響を与えてしまう、という意味です。
つまり、愚痴、悪口、嫌み、などなど
自分のハートが満たされていないと、
毒ガスのような言葉を吐きたくなります。

愚痴を言い合える友だちがいることは
いいこと、のように感じますが
つまりそれは、波動が低い人の集まりであり、
結局、吐いた毒は、自分に注がれます。
宇宙の法則はめちゃくちゃシンプル。
因果応報、
自分が投げた石は自分に降り注いできます。
5 空気をよんで我慢することをヤメる
空気をよむ、忖度する、というのは
日本人の得意わざ。
フィンランド人は察するのではなく、
言葉でコミュニケーションします。
空気をよむことは日本人のいいところ
でもありますが、
やり過ぎて我慢してしまうと
ネガティブな波動が、潜在意識の深い
ところにたまって、
ネガティブなできごとを引き起こします。
「私は~したい!」を優先してください(^^♪
自分軸がポジティブな現実を引き寄せます。

いかがでしたか?
ご自身を振り返るキッカケになれば
嬉しいです。



