ワンネスの時代は自分軸がたいせつ

ワンネスとは?

 
 
みなさんは、
 
「ワンネス」という言葉を聞いたことが
 
ありますか?
 
 
 
 
ワンネスとは、
 
みんなひとつになっていく、
 
地球全体が調和していく、
 
という意味ですね。
 
 
 
 
風の時代はワンネスの時代とも
 
いえます。
 
 
 
 
地の時代のキーワードは
 
競争、ヒエラルキー、所有、権威
 
男性性
 
 
 
風の時代は
 
平等、コミュニケーション、精神性
 
女性性
 
の時代です。
 
 
 
つまり、
 
ワンネス=調和に近づいていく、
 
ということです。
 
 
 
戦うことなく、分断することなく、
 
みんなが1つになっていく
 
 
 
今はその進化の始まりなので
 
世界のあちこちで
 
超えていく課題の
 
あぶり出しが起きています。
 
 
 
 
日本は和の心を持っている国ですよね。
 
 
 
本来、日本人は調和していくことが得意
 
なのかもしれません。
 
 
 
でも、とっても大事な
 
ポイントがあります。
 
 
 
 
ワンネスとは
 
みんなが同じになる、
 
ということではありません。
 
 

同調ではなく、個性を認める

そうそう、
同調する、
 
ということではないのです。
 
 
 
お互いの
 
個性を認め合うこと。
 
 
 
みんな、違っていい、
 
ということです。
 
 
 
 
 
「長いモノには巻かれちゃえ!」
 
 
 
これが日本の過去数十年の間
 
最強の戦略だったように思います。
 
 
 
 
だから日本人の多くが
 
この戦略に成功体験を得てきました。
 
 
 
仕事でもご近所づきあいでも
 
ママ友との関係も(笑)
 
 
 
空気を読むことが
 
最善だ!と。
 
 
でも、
 
新しい時代は真逆の発想が求められます。
 
 
 
 
周りはそう言ってるけど、
 
わたしはどうなの?
 
 
 
自分はどうしたいの?
 
 
 
人の考えも受け入れつつ、
 
自分の考えを大切にする。
 
 
 
自分は自分でいい。
 
 
 
という生き方をしながら
 
自分オリジナルの幸せをゲット
 
できる時代なんです。
 

フィンランドは、個々を認めている

 
幸せの国
 
フィンランドは
 
成熟、進化している国です。
 
 
 
 
個性を認め、
 
平等意識が高く、
 
お互いの考えを認め合っています。
 
 
 
 
子どもと親
 
子どもと先生も
 
権威的ではない公正で、平等な関係をつくります。
 
 
 
 
フィンランドは難民を受け入れているので
 
どうやったら彼らにも
 
福祉システムを提供できるか、
 
と真剣に考えている愛ある国です。
 
 
 
国全体を進化させるのは
 
簡単ではありませんが、
 
 
 
まずは一人ひとりが
 
自分を知ることが
 
一番大事なことなんです。
 
 
 
自分の強み、
 
自分の個性、
 
好きなこと、何にわくわくするのか、
 
これから人生をどうしたいのか、
 
 
 
じっくりと向き合った人が
 
最高の人生を生きられる時代です。
 
 
 
 
 
ひとり一人が幸せになると
 
周りの人にも波動が伝わります。
 
 
 
時々
 
わたしだけじゃなくて、親や子どもにも
 
幸せになってほしいんです。
 
 
 
という方がいますが、
 
その考え方をリセットしてほしいのです。
 
 
 
自分のことより家族や親や
 
会社のことを優先する
 
ザ、昭和の時代は
 
終了です。
 
 
 
 
私も昭和生まれですが、
 
完全マインドセットしております(笑)
 
 
 
 
まずは、自分軸で
 
自分の宇宙を追求することです。
 
 
 
時代の進化は
 
めちゃくちゃ早くなっています。
 
 
 
 
のんびりと、周りの様子をうかがっている暇は
 
ありません。
 
 
 
自分を知ること
 
=魂を磨くこと。
 
 
 
 
それがやがて、ワンネスに
 
つながっていきます。
 
 
 
みんなで、本当の自分を見つける
 
プロセスを
 
楽しみましょう(^^♪
 
  

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