今日は、
私がCA(客室乗務員)をしていた時の
引き寄せ秘話、をお話したいと思います。
26年間、トラブルがなかったのは
たまたまではなく、
特にチーフ職についてからは
しっかり準備して実践していました。
ただ、この話は、私個人の感覚で
CAをしている人がみんな同じ
ではないので、ご理解くださいね。

●空の上の仕事は波動の影響を受ける
空の上の仕事は
まさに、エネルギー、波動の影響を
受けることが多いと、
感じていました。
実は、CAの世界でよく口にする言葉が
「最近トラブルが起こるから
お祓いにいかなくちゃ」
です。
なぜかというと、フライトは
日常的に、トラブルが発生しやすい職場
だからです。
よく言われているように
事故が起こる確率は
自動車より低い、のですが、
小さなトラブルは、
起こります。
たとえば、お天気。
フライトは天候に左右されます。
たまたま自分が担当するフライトが
大雪など天候不良の日だったり。
スケジュールは会社が決めるから
選択の余地はありませんが、
なぜか、天気が悪い日の
フライトばかり担当している人も
いたりします。
天気が悪くなると
定時に運航できなくなるので
お客さまにとっては
大迷惑ですし、
日本人は特に時間に厳しい
民族ですから、
対応におわれることになります。
国内線の場合、
一便遅れると、次の便にも
影響があるので、
できれば
何もなく、到着してほしい
わけです。
お天気は変わるものだし、
仕方ない、
と思われますが、
そんなことはないですよ。
●トラブルには人のエネルギーが影響する
晴れオンナ、雨オンナ、
という言葉があるように
人、が影響します。
そして、機材のトラブルや
お客さまからのクレーム発生。
1便200名以上のお客さまが
搭乗されるので
中には具合が悪くなる方も
いらっしゃいます。
新人の時から、
なんとなく、考えていました。
トラブルが多いCAと
トラブルに会わないCA
の違いは何だろうと。
その法則がわかったら
何も起こらずに
お客さまも、
働くCAも
満足するハッピーフライトに
なると。
それが、まさに
引き寄せの法則でした。
どんな法則かというと、
●チームで
仕事を楽しく、真剣にすること。
●部下の強みを活かして指導すること。
●自分のストレス、感情を
コントロールすること。
仕事は楽しくするのが一番です。
楽しくする、
というのは真剣に、誠実にするけれど、
お互いの強みと立場を理解して
強力し合う、
ということです。
上位職につくと、
なぜか、上から目線になってしまう
ケースも多いのですが、
それでは委縮させてしまったり、
おかしいな、と感じることが
あっても、上位職に提言できなくなります。
何しろ
お客さまの命を預かり、
時間に追われて
笑顔で接客するのが
あたりまえ、
というハードな仕事なので
緊張感を持ちながら
楽しむことができるのが
プロだと
思ってフライトしていました。

●自分軸を整えることが必須
そして、やはり自分軸を
コントロールすることが
大切でした。
睡眠不足でも
体調が今イチでも
出勤中に好きな音楽を
聞いてテンションを上げたり、
ハンカチに好きなアロマの香りを
しのばせたりして
五感を活性化していました。
イライラしている人は
何かとトラブルに遭遇します。
本人も自分の周波数が原因だと気づかずに
周りに迷惑をかけているかもしれません。
この実話は
フライトだけでなく、
日々の生活と同じです。
ネガティブな波動を
どんどん手放し、
人と楽しく
コミュニケーションすること。
ヒントになれば嬉しいです。



