SISUフィンランド人が困難を乗り越える3つの方法

 

「SISU」とは
フィンランド人たちの心の奥に宿る
魂のようなもの。

 

何があっても乗り越えていける
強さ、勇気、
レジリエンス です。

 

その軸になる強さがあるから
幸せな人生を生きられる
ともいえます。

 

●外側で起こるネガティブな現実のとらえ方

 

今、世界中が
いい方向に向かうための
チェンジのとき、なので

 

よくないできごとが起こったり、
過去にあったエゴ的な行動が
明るみになったりしています。

 

 

どうしても外側のできごとは
わたしたちの内側に
影響を与えます。

 

 

流れてくる情報に振り回されたり、
自覚していなくても
なんとなーく、未来が不安になって
しまう、ことがあると思います。

 

●SISU的な強さを鍛える3つの方法

 

では、どうやって
フィンランド人たちのように
シス的な強さを鍛えれば
いいのでしょうか?

 

1つめは
現状を鳥の目で見ること。

 

鳥は空を飛びますよね。
だから、視野が広いんです。

 

わたしたちはどうしても
不安の中にいると、
どうしても
視野が狭くなってしまいます。

 

視野が広くなると

 

またいいことも
悪いこともあるのが普通、
と気づいたりします。

 

2つめは
コンフォートゾーンを
出てみること。

 

同じところにとどまっていると
マンネリ化していきます。

 

ちょっとしたことから
始めてみると見える世界が
変わります。

 

通勤に使っている道を変えてみる。

 

いつもと違う色の服を選ぶ。

 

興味がなかったお店をのぞいてみる。

 

雇われることしか考えていなかったけど、
自分の好きなことを仕事にするために
まずは関連本を読んでみる。

 

そうそう、フィンランドでは
起業教育にも力を入れています。

 

などなど、
行動を変えてみると、視界が変わって
いつの間にか、強さにつながっている
ということになります。

 

3つめは
外に出て歩くこと。

 

フィンランド人はとにかく歩きます(笑)

 

ヘルシンキでフィンランド人女性に
誘われて
ひたすら歩いたことがあります。

 

街の中をぐんぐん、
歩いて歩きながらいろいろ
話しました。

 

雪は積もっていなかったけど
日本の冬に近い気候で

 

帽子、手袋をして
3時間くらい歩きながら
お互いの近況を話したのですが、
フィンランド人らしい
過ごし方、でした。

 

あとでマップを見たら
かなりの距離を歩いたことがわかり、
ビックリしました。

 

彼女たちにはそのくらいの距離
を歩くのは普通のこと
らしいです。

 

おそらく、
彼らは子どもの頃から
外が雨や雪でも
まったく関係なく、

 

自然の中で過ごすことが普通で
身体を動かさないと
居心地が悪いのかも
しれません。

 

一番かんたんな運動が
外に出て歩くこと。

 

歩く瞑想、
とも言われるくらい、
歩くことは脳にもプラスの効果が
あるそうです。

 

いつもより歩幅を広げてみたり
丹田にチカラを入れてみると

 

身体にもさらに効果あり(^^♪

 

強さは身体と心、
両面からのアプローチがあればこそ。

 

モヤっとしたり、
ヤル気にならなかったら
外に出て歩く、

 

そうやって
いつの間にか
マインドの強さも身についていくのかも
しれませんね。

 

  

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