SISUすぐできるネガティブ感情克服法

●教育現場での最重要ポイントが感情コントロール

最先端の教育を行っている
フィンランドで、
今、一番大事にしているのが
子どもたちの感情コントロール。
 
 
 
保育園の子どもたちから
その教育は始まります。
 
 
 
幸せな人生を生きるために
感情コントロールが
もっとも大切だ、という
科学的根拠がある、ということですね。
 
 
 
つまり、私たち大人も
感情に向き合うことが幸せな生き方
につながる、といえます。
 
 
 
たとえば・・・
 
 
 
なんだかイライラすることが多い
 
 
 
ヤル気が起きなくて葛藤する自分がいる
 
 
 
家族に言われたことがいつもひっかかる
 
 
 
わが子の将来が心配になる
 
 
 
偉そうな上司がムカつく~
 
 
 
なんとなく最近うまくいってないような感じ
 
 
 
 
というような負の感情は
常に湧き上がってきますよね。
 

●ネガティブな感情は必要なもの

 
そうそう、
実は古代から
人間が生き延びるために
ネガティブ感情は必要なモノでした。
 
 
 
いつ野生動物に
襲われるかわからないし
生命が天候と直結していたからです。
 
 
 
現代は、生命の危機に
さらされることはなくても
小さなネガティブ感情に踊らされています。
 
 
 
素粒子の研究で科学的にわかっているように
ネガティブな感情を抱いていると
波動が低いので
同じような現実を引き寄せてしまいます。
 
 
 
タイムラグがあるので
それが、自分が発した
ネガティブ感情の波動だとは気づかないのです。
 
 
 
でも大丈夫。
安心してください。
 
 
 
今日のメルマガを読んで
腑に落ちていただければ
それがスタート地点。
 
 
 
どんどん
ネガティブな感情、思考をデトックス
しちゃいましょう。
 
 
 
 
そうしていくと
ポジティブなことだけを
現実化できるようになります。
 

●ネガティブ感情を克服するポイント

 
それでは、ポイントをお伝えします。
 
 
 
●ネガティブ感情を否定しない
 
 
否定してフタをして我慢していると
どんどん深いところにたまっていきます。
 
 
 
あ、今イライラしている、
あ、あの人、許せない、
あ、わたしなんて、できっこないし。
あ、あの態度に、ムカッ、イラッ、
 
 
 
それをもう一人の自分が
客観的に眺めているような感覚で
とらえます。
 
 
 
それを日常の習慣にしていけると
何に反応しているのか、
がわかってきます。
 
 
 
 
 
●自分を満たす時間をつくる
 
 
 
やることが多くて
日々、追われていると
 
 
 
ネガティブ感情が倍増します。
 
 
 
忙しい=心を亡くす
 
 
 
と、書きますよね。
 
 
 
自分の心のコップが満たされて
いないと
何を見ても、
イライラしたり、
批判的になったり、
 
 
 
自分がなくなってしまうのです。
 
 
 
フィンランドでは
出産直後のママたちにも
自分ひとりの時間を取るように
アドバイスがあります。
 
 
 
自分を大切にすることが
子育てもうまくいく秘訣、
ということです。
 
 
 
忙しい方はムリにでも
五感を味わう時間を
つくりましょう。
 
 
 
 
見るモノ
味わうモノ
聞くモノ
触れるモノ
香るモノ
 
 
 
好きなモノの感覚を取り戻せば
穏やかさを取り戻すことが
できます(^^♪
 
 
 
まずは、深呼吸から
始めてみてください。
 
  

よく読まれている記事