今日は、「願いを叶えるために大切な3つのポイント」
についてお伝えします。
「こうなりたい」
「こんな人生を送りたい」
「こんなことを実現したい」
私たちは、いろいろな願いを持っています。
引き寄せの法則では、
「願いを明確にしましょう」
「叶ったところをイメージしましょう」
とよく言われますよね。
もちろん、それも大切です。
でも私は、その前にもっと大切なことがあると思っています。
それは、自分の内側を整えること。
今日は、私自身も大切にして実践している3つのポイントをご紹介します。
① 願う前に、ネガティブな感情を手放す
願いを叶えたいと思ったとき、
すぐに「何を願うか」を考えたくなります。
でも、その前に一度、自分の内側を見てみてください。
「どうせ私には無理」
「また失敗するかもしれない」
「あの人のことが許せない」
「なぜ私ばかり……」
そんな感情を抱えたまま、新しい願いを描こうとしても、
心の中にはまだ古いものがたくさん残っています。
そこでおすすめなのが、いわゆる断捨離です。
私は、モノの断捨離と感情の断捨離はつながっていると思っています。
もう使わないもの。
見るたびに気持ちが重くなるもの。
「いつか使うかも」と持ち続けているもの。
思い切って手放してみる。
すると、不思議なくらい気持ちも軽くなります。
そして感情も同じです。
過去への後悔、怒り、執着、人への期待。
「もうこれは持っていなくてもいいな」
そう思えるものから、少しずつ手放していく。
**新しいものが入ってくるためには、まず余白をつくること。**
願いを追加する前に、いらないものを減らしてみましょう。

② 「叶ったときの気持ち」を先取りする
次に大切なのは、
「願いが叶ったら、私はどんな気持ちになるだろう?」
と考えることです。
嬉しい。
安心している。
自由を感じている。
ワクワクしている。
自信に満ちている。
その感情を、叶ってから味わうのではなく、
**今、先に味わってみる**のです。
そして、
「叶ったらいいな」
ではなく、
**「叶うことが当たり前」**
という感覚でイメージしてみます。
これは、アスリートが行うイメージトレーニングにも通じるところがあります。
本番で最高のパフォーマンスをしている自分を頭の中で繰り返し描き、実際の行動につなげていく。
私たちも同じです。
願いが叶った自分は、どんな場所にいる?
誰といる?
どんな表情をしている?
朝起きたとき、どんな気持ち?
できるだけリアルにイメージして、そのときの感情まで味わってみてください。
③ 自分の中の「制限」を外して願う
そして最後は、とても大切なこと。
最初から自分の可能性に制限をかけないことです。
私たちは知らないうちに、
「私にはこれくらいがちょうどいい」
「そんなことは無理」
「もうこの年齢だから」
「私には才能がない」
と、自分で願いに上限をつけています。
その制限は、過去の失敗から生まれたものかもしれません。
あるいは子どもの頃に親や先生から言われた言葉や、
低くなってしまった自己評価が影響していることもあります。
でも、**過去の自分が、これからの自分の限界を決める必要はありません。**
「できるか、できないか」は、いったん横に置いてみる。

そして、
「もし何の制限もなかったら、私は本当はどうなりたい?」
と自分に聞いてみてください。
そこに、本当の願いが隠れているかもしれません。
SISUで大切にしているのも、周りの価値観ではなく、
**自分の内側にある力を信じること**です。
願いを叶えるために、無理に頑張り続ける必要はありません。
まず、いらないものを手放す。
叶ったときの感情を先に味わう。
そして、自分でつくった制限を外して、本当に望む未来を描く。
**手放す → 感じる → 制限を外して願う。**
この順番を、ぜひ意識してみてください。
あなたは、何の制限もなかったとしたら、
これからどんな人生を願いますか?
今日は少しだけ静かな時間をつくって、
自由に思い描いてみてくださいね。


